のため整骨院
  • 初めての方へ
  • メニュー
  • 店舗紹介
  • 選ばれる理由
  • 症例
  • セルフケア
  • ブログ
  • お知らせ
  • のため整骨院 - Facebook
SALON notame
  • 初めての方へ
  • メニュー
  • 店舗紹介
  • 選ばれる理由
  • 商品紹介
  • ビフォーアフター
  • ブログ
  • お知らせ
  • SALON notame - Facebook

HOME > 用語集 > ハムストリングス

用語集

< 脊柱起立筋  せきちゅうきりつきん  |  一覧へ戻る  |  骨化性筋炎 >

ハムストリングス

ハムストリングスとは、

太ももの裏の筋肉のこと

大腿二頭筋

半腱様筋

半膜様筋

3つの筋肉の集まったところ(大内転筋も含む事もある)

肉離れなどで痛めやすい部位でもある。

とくに、筋・腱移行部・・・大腿後部の上1/3部の損傷

太ももの前の筋肉と後ろの筋肉の差が大きいと損傷しやすい。

損傷度合

Ⅰ度:軽度 多少の不快感があってもハムストリングスを完全に収縮できる

Ⅱ度:中等度 ハムストリングスを収縮するのは困難

Ⅲ度:重度 受傷後24~48時間で著明な皮下出血がみられ、長期の治療を要する


治療法

治療の第一の目的は、出血をより少なくし血腫形成を少なくすること
第二の目的は、すでに出血し、血腫形成したものに対して、できるだけ早く吸収させること

肉離れになったら、できるだけ早く冷水や氷水で冷やすことが重要。
冷やしながら包帯で圧迫しなが膝から股関節に向かって巻いていく。
原則として2~3日間で十分です。(症状によって変動あり)

その後は、腫れがなくなり次第、マッサージやストレッチなどの手技療法と、物理療法をしてケガ部分の血液循環を促進させ、
血腫の吸収を早めるとともに、筋肉の緊張をとる。

筋の挫傷を軽くみて、適切な処置を行わないと、骨化性筋炎などの合併症を起こすことがある。

< 脊柱起立筋  せきちゅうきりつきん  |  一覧へ戻る  |  骨化性筋炎 >

このページのトップへ