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用語集

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筋膜

筋膜とは皮下組織から存在する白い薄い膜で伸び縮みし、弾力性があります。
筋膜は1つ1つの骨、内臓器官、血管、神経などあらゆる構成要素を包み込み、それぞれの場所に適正に位置するように支えながらもすべての構成要素を保護しています。
この網状の組織「筋膜」は、全身の器官をネットワークのように結んで身体を構成している大切な組織です。
歩き方や姿勢などで遠くからでも友達や家族を容易に認識できる事があるように、姿勢や筋肉の緊張状態、筋膜の状態によって「個人個人」としての形成が認識されます。

それほど筋膜の役割は大きいのです。
筋膜は肉体の変化を可能にしている弾力性や適応性という属性があるため、身体の「形成器官」とよばれています。
筋膜は人が姿勢を維持したり、体形・体格に応じて身体を理想的に動かしたりする時に、身体の統合性を保つ役割もします。
筋膜



筋膜 絵



筋膜の順応性のメカニズムは収縮性と統合性で成り立ちます。
安定性を高めストレスを防ぐため、筋膜組織は萎縮し、厚くなり、隣の組織に癒着した結果、隣接した組織は引っ張れ、動きが円滑ではなくなります。

こうなると日常生活の中でも無駄なエネルギーを使う事になってしまい、疲れやすくなり、活力がなくなっていき慢性的なものもあり、筋膜により新しい「癖」を作り出します

繊維の隙間をぬって、血管やリンパ管、神経が身体中に張り巡らされている筋膜の癒着や緊張、歪みによって、血液やリンパ液の流れが滞ってしまうと、筋肉に酸素や栄養の供給不足が生じて、緊張やこりがとれないままになり、内臓器官の機能が低下します。
リンパ液の流れが悪ければ、むくみや免疫力の低下にもつながります。
また、神経への酸素や栄養の供給不足、圧迫により、痛みやしびれが引き起こります

こうした筋膜の癒着・縮み・こわばりなどによる身体構造の変化は、痛みやしびれ、こり、疲労感や倦怠感を引きおこし続けます。
さらにそれが内臓などの身体の諸機能の低下を招き、様々な病気を引きおこす二次的な可能性も考えられます。

筋膜の癒着・縮み・こわばりは、そのままにしているだけで元に戻る事はなく、年齢を重ねるごとにいつの間にか筋膜の癒着が進み、身体の機能が低下していて気づいたら身体が動かなくなっていたり、病気になっていた、という事も起こります

実際に同じ病名を診断された方達の身体の歪み方、筋膜の変調のパターンは、かなり共通しています。
反対に、この身体の歪み方、筋膜の変調のパターンはこの病気になりやすい、といった事もいえるでしょう。

筋膜とは、皮膚と同じように身体の「姿かたち」を作っているものでそこには感覚受容器といって痛み等を感じる器官が集中しているところです、
人間の姿かたちは骨や筋肉だけが作っているのではないのです。
それを支える支持組織、つまり筋膜が重要なのです

可塑性:固体に外力を加えて変形させ、その外力を取り去っても元に戻らない性質。筋肉はゴムの様にのびたり縮んだりしますが、筋膜は一旦
形が変わると元に戻らない性質。筋肉はゴムのように伸びたり縮んだりしますが、筋膜は一旦形がかわると元に戻らない性質があります。
ゆっくり引っ張ると伸びてそのまま固定されます

[筋膜の特徴]
*広播性(こうはんせい)
→すみずみまで満たす、または広がる性質、結合組織である筋膜がネットのように身体中に広がっている。

*圧電気
→物質に外部から力、またはひずみを加えると、それに比例した電気分極がおこり、表面に電荷が現れること

*揺変性(ようへんせい)
→「ゲルが機械的衝動によって流動性のゾルに変わり、放置すると再びゲルに戻る現象。
固体と液体の状態をいったりきたりできるという性質。

筋膜が健康的にしなやかな状態を保っている場合、細胞外基質は「液体」の状態。

これが怪我、疲労、姿勢の悪さなどなどの原因で段々と液体→固体に変化していきます

細胞外基質が固体=固くなると、筋膜も縮こまって固くなる

身体がきひきつれて、コリや痛み、姿勢の悪さの原因になる。



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