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セルフケア

腰痛のあなたへ
腰に慢性的な痛みを抱えている人に朗報です!毎日のその辛い痛みとサヨナラできるかもしれません!
今まで常識とされていた腰痛の治療法を覆すような画期的提案です。

ギックリ腰は動かそう
腰痛のときこそ「動かす」ということと、「恐怖心を操作」する点にある。
まずギックリ腰といえば「安静」と思い込んでいないですか。しかし、最近の医学界や治療業界では、痛みがあっても「できるだけ動かすこと」「活動的に過ごすこと」が大切だと言われています。
 あなたは次の3つのうち、どれがもっとも早く腰痛から回復すると思いますか?
(1)2日間、トイレ以外はベッドで安静
(2)腰を前、横、後ろの各方向にゆっくり動かす運動を理学療法士が指導
(3)痛みの範囲内でなるべく普段通りに過ごす
 正解は(3)。フィンランドの研究発表では、腰痛になった人を上の3つのグループに分けた結果、(3)のグループの患者たちは、腰痛を発症したあとも、腰痛が持続せず、仕事への支障、欠勤日数がもっとも少なくて済んだと発表されました。もちろん医師の診断や処方にしたがったり、整骨院での問診、視診を受けていたりしていることが前提です。
 また「できるだけ動くこと」と言っても、腰をさらに痛める過度な運動のことではなく、今から紹介する「これだけ体操」から行いましょう。

では、なぜ多くの人が慢性的に腰に痛みを抱えてしまうのか? それは痛みを“脳”で感じているからだという。
その痛みは「恐怖心」
そもそも万年腰痛の原因とされるギックリ腰も3カ月あれば痛みが消えると言われています。けれども3カ月を過ぎても腰痛が治らないのは、「恐怖心」が刷り込まれているからです。
 この「恐怖回避思考」は、さながら“ウィルス”のようなもので、ギックリ腰など、腰の痛みを発症すると、悲観的な感情、腰を守らなければという、過剰な警戒心を持ってしまいます。「また腰痛になったらどうしよう」との思いで頭のなかがいっぱいで、腰をかばう行動をしてしまう。その結果、体が硬くなって「痛みへの過敏」傾向が強まるという悪循環が起こります。

4点以上であれば、「恐怖回避思考」のウィルスに感染している可能性は高いです。慢性的な腰痛は、「自分自身が引き起こしている」と自覚してください。
 では「恐怖回避思考」から抜け出すにはどうしたらいいのか? それは次に紹介する「これだけ体操」を試してもらい「腰を動かしても大丈夫なのだ!」という感覚を知ってもらいたいです。これが「脳のリセット効果」を生む。いわば自分でできる「腰痛脳のリハビリ」です。
たった3秒で腰痛リセット
 今、腰が痛い人も、腰痛を予防したい人もまずは、「基本のこれだけ体操」をやってみて下さい。慢性腰痛持ちの人は背中を「反らして3秒保つ×10回」から始めること。
※注意点
・お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれ感がある場合は中止すること
・腰を反らしたときに10秒以上、痛みの余韻が残るようなら、骨盤を押し込む力が強いので、優しくすること
・10分経っても痛みが続く場合、体操は行わず病院で検査を

長い間、腰をかばう姿勢を取ってきた人にとって、体操を始めることは、腰や背中の筋肉がこわばり、体操当初は過度に痛みを感じてしまうかもしれませんが、ゆっくりやっていきましょう。
 また体操をする前に、自分が「どれくらい前にたおせるか」「前屈で腰に痛みを感じるか」を確認すること。腰を後ろに反らすのは、恐ろしくても、前に屈むことは多少できるかと思います。そして体を後ろ反らしにした後は、腰回り全体が柔らかくなっており、前屈の加減も体操後は変わってきます。体操後に前屈したときの地面と指先の距離や、やりやすさを実感できたなら、この体操があなたに合っているということです。回数を重ねるごとに骨盤への押し込みを強め、反らす角度を大きくしていくことが大切です。

腰痛改善のポイントは“疲労の借金を返済”すること。体操は過剰な恐怖心にとらわれた「脳をリセット」する。それと同時に、前かがみ・猫背になりがちな現代生活から来る、“筋肉疲労の借金”を取り去る効果が期待できます。
 すでに腰痛持ちだという人も、これから予防しようと思った人も、たった3秒からできる体操で腰痛のない快適な生活を送ってください!

『一回3秒 これだけ体操 腰痛は「動かして」治しなさい』(松平浩/講談社)




体調不良や、首、肩のこり、腰痛、膝の痛みが出やすい方にオススメ。

しっかりと自己管理、体メンテナンスして下さいね

メンテナンスの一つ足湯について

あれば便利なのは、足湯専用のバケツ!なければ、普通のバケツや洗面器でもOK

適度に42°くらいのお湯を注いで足をそ~っと入れる。

お湯は、くるぶしより指3本分つかるくらいがGOOD

椅子などに腰掛けて、約10~15分の目安で行います。

途中お湯の温度が下がってきたら、温度を保つため差し湯します。

全身が温まったら終了の目安です


足湯をより効果的にするには…

足湯中、お湯の中で足の指や足首を動かすと、血行が更に良くなります。

足を入れた後、上部をビニールなどで覆うと温度を保ちやすくなります。

入浴剤などを入れると更に効果UP。

足湯後、靴下を履くなどをして保温するとさらに効果的です。



是非、体調維持の方法の1つとしてチャレンジしてみては?


寝違え

運動1
・寝違えで首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる
・腕を引き上げて、自然に止まったところで20秒キープ。
・20秒経ったら腕を下ろす。
これらを2セット

運動2
・痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる
・そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ。
これらを2セット

運動3
・痛む側の手を肘角120°でバンザイする
・その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。
これらを2セット
※最後にバランスを取るために逆側の腕で運動1-3を各1セット


ゴッドハンド輝及び肩こり整体院松尾先生の」フェースブックより


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